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2012年11月22日木曜日

5ヶ月+21日目

帰宅して早速弦を交換する
Martin LIGHT 12-53 からダダリオフォスファーブロンズLIGHT 12-53 へ
さすがに、なかなかの速度で弦の交換が出来るようになったw

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俺なんでダダリオのフォスファー買ったんだろ
しかも3セットの買ってるし…
張ってみるとちょっとジャリ系であまり箱鳴りしない。ボリュームも寂しい感じ
ちょっとデジっぽい丸い音。ハイフレットで独特な音がする
ブロンズの方がこのギターに合う気がする
Takamineと相性が良ければ良いのだけど

今の所MartinのMidiumが一番Taylorと相性が良いというか、
好みの音を出してくれるけど、
もう少しうちの湿度変化に慣れてくれるまで、
太めの弦を張るのが怖いな、という気持ちがある
冬になったら張ろう

それにしても弦が切れすぎ
2・10・15+今日の21と弦交換してる
ギター買って1月で5回(正確には6回)!
これはさすがに、自分の取り扱いに問題があるのではと、
ペグいじりに対する認識を変える事にした

まず1弦を張る時に折り目を付けない!
今までは綺麗に張る為に折り目をつけていたけれど、1弦だけやめた
自然に形成される折り目に任せるように

次に弾き終わった後、ペグを極力緩めない事にした

Taylorギターは元々、弦は張りっぱなしでOK!
ちょこちょこ緩めてネックを動かす方が悪影響!

といったスタンスらしい
ボブが言うので間違い無いんだろう

だからって馬鹿正直に張りっぱなしは怖くて出来ないけどw
日本はナッシュビルと全然気候が違うだろうし

なので弾き終わった後は「3弦以外の弦を4回転だけ緩める」事にした
これ新岡式なのかな
試奏で色々回った時、渋谷のクロサワ楽器の店員さんもこれを薦めてくれた
うちでは3弦が切れた事は一度も無いけど

後はチューニングの際、なるべくゆっくりペグを回すよう注意する事に



正直トップが膨らんだりネックが曲がったりするくらいなら、弦が切れる方がよっぽど良いので、
しばらくこの状態で経過を観察して、随時対処を考えていこうと思う
これでもすぐ切れるようだったら、ペグがささくれて攻撃的になってるって思えば良いのかな
自分に知識も経験もないせいで、うちのギターはいつも実験台みたいになってしまう
申し訳無いw







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