ホーム

2012年11月25日日曜日

5ヶ月+24日目 もっと良い音が出るように

F1の予選を見ながら、ダラダラとクロマチックの運指をする
割とすぐに手が疲れる。相変わらずこれ負荷高いな

部屋にいて仕事をしていない時は大抵ギターを抱えている気がする
なのでコーヒーなんか飲む時に、こぼしてギターにかからないように緊張する

…あるあるネタだと思って書き始めたは良いけど、
単に自分がだらしないだけなんじゃね?って気がしてきたw



+
+

+
+


ギターは手に入れたので、次はギターの音を良くしたい!

一番てっとり早いのは上手くギターを弾く事だけれど、
そんなのはギターの上手い神々にのみ許された遊びなので、
自分はブリッジピンを変えたり弦を変えたりの方法を試すw

webを見てると、音楽を流し続けて、
ギターを共鳴させ続けると音が良くなる!みたいな記述を目にする事があったので、
ここ何日か試してみてました

DENONのスピーカー。長辺15cmくらい


具体的にはコレをギターのTOP板に乗っけて、音楽を流し続けました
ギターに手を触れると…おお細かく振動してる
ひとまず2~3時間くらい試してみたんですが、それだけでも音は変わりました
詳しくは後述

要は振動すりゃいいの?と思ったので、
こんなのも試してみました

水槽用エアーポンプ

電源を入れるとエアーを吐き出す機械
ブルブルとマッサージ機のように震えます
ギターのTOP板に置くと共振して ぼおおおおおおおおお と低い音が鳴り続ける
これは…いけるんじゃね?と一晩放置


あくまで自分の感覚ですが、どっちも音が変わりました
けど効果が一時的でした
エアーポンプは2日くらい、スピーカーは4日くらい効果が持続


効果なんですが、一時的に中域の音が増しました
ストロークをすると真ん中辺りの音が もーん と出てくる


良い事のように思えた反面、バランス悪くね?とも思うように
過度のドンシャリ傾向で、中域の少ないギターならやった方が好みの音になりそうだけど、
自分のギターの場合は、低域と、特に高域のニュアンスが聞こえにくくなって、
あまりいい音だとは感じられませんでした
悪く言うと、ヌケの悪い安いギターみたいな音になった

なので、効果が一時的で助かったという感じです

先日ダダリオの弦に交換したんですが、
あれダダリオってドンシャリ傾向だと思ってたけどこんな音だったっけ?
とずっと違和感を覚えてました

結局ダダリオがどうこうではなく、
中域ばかり出る状態のギターになっていたせいだったんですが、
今日になって効果が切れ、以前のイメージのダダリオ弦の音が戻ってきました
ちょいドンシャリでプレーン弦がチンチン鳴る。ダダリオの音だ。楽しい
これハミングバードに張ったら最高なんじゃなかろうか

共振で鳴り方を変える
やり方によっては、高域を出るようにしたり、低域を強化したり、
みたいな使い方も出来るのかな

もっと長くやり続けると、違う反応が出るんだろか

今の自分にはわからないけれど、ひとまずやめとこうと思ったw
ただ闇雲にやっても、好みの音にはなりませんでした





練習は365日復習、なんちゃってブルース復習、
既に弾ける曲の復習、daughters難所の練習、
山崎まさよしさんのセロリの弾き語りの練習をやってました

セロリちゃんとやる事にしました。ものにしたい。課題曲の仲間入り
以前にyoutubeで3人の侍を見て以降、ずっとやってみたいなと思ってました

2002 山崎まさよし & char セロリ
これDVD化されていないのでDL法は問題ないはず

【三人の侍】とは

Char(竹中尚人)、奥田民生、山崎まさよしによるユニット(同盟)。
2002年秋に行われた複合型イベント(催し)の一環で結成。
2003年、2004年の「RISING SUN ROCK FESTIVAL」出演を経て、
2006年4月から神戸を皮切りに待望の全国巡業を果たす。
開催地は幕末の「藩」があった場所を中心に5ヶ所で行われた。
刀をギター(西洋六弦楽器)に持ち替えた侍らしく歌詞以外は英語を使わず、
一人称は「拙者」でござる。

出典 はてなキーワード



J-POPとアコギの宴
肩肘はらないゆるーい素敵な空気
仲間内で酒飲んでる時なんかに弾き語って、こんな楽しい空気作れたらいいなぁ

英語禁止ルール、時代がかった言葉遣い縛りなので、
ニュースって言った後言い直したりしてますねw

自分は指弾きではなくストロークでアプローチ中
まだ練習段階だけど楽しいです
かっこいいアコギ弾きの先達に感謝

曲の入りにむかって、山崎まさよしさんが指慣らしを始めて、
charさんも合わせるように音を出して、

charさんが何かフレーズを弾きはじめた途中で、
山崎まさよしさんがセロリを始めたけれど、
まるで問題なく、曲の中に溶け込むようにフレーズを収めていく対応力にわろたw




にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村 音楽ブログ 大人の音楽活動へ







0 件のコメント:

コメントを投稿