ホーム

2012年11月8日木曜日

5ヶ月+7日目 サドル届いた

注文しておいたサドルが届いた

初利用ですと思ってしまう自分の子供っぽさに凹むw

中々届かないなと思っていたらメール便だった
確認したら送料無料だった。ありがたい

パケ

+
+

+
+

さっそく開けて取り出す
今付いている物とほとんど変わらない

新旧比較
手前の弦痕のあるものがオリジナル

新品を買って、底面を削るだけで、オリジナルと同程度の物が作れるっぽい!
高さだけが違う感じ
加工が少なくて良いのは楽だ

底面を削り続けるだけで、弦高を下げる所まで行けそう

じゃあどれくらい下げよう?
まずは現在値を計測!
の前にネックチェックしなきゃ



元々ギターに入っていたサドルを戻してレギュラーチューニング
張ってすぐなので多少逆反りっぽい雰囲気があるけど、特別問題は無さそう
この状態で計測開始!

6弦側

2.45mmくらいか

1弦側
1.9mmくらい?


既に低いw

終了

出荷状態で低かった

もう一本の、最初から使っているTakamineがもっと低い印象があったので、
こちらはある程度弦高があるものと思い込んでました
持ってる2本とも、元からそこそこ弦高が低かったようです

うーんでもせっかく買ったので、
こっちのサドルは勉強の為に、もっと弦高を下げた物を作ってみる事にしました

弦高の下げ過ぎでギターの音が痩せるかもしれないけれど、
それはそれで録ってみて、比較して肥やしに出来たら良いな


まずは周りについてるバリ取りから

このバリを取って行きますよ(新岡さん風)

底面をやすりで削る。180番と400番を使用
横のバリもこの後取った


バリを落とした後で、一旦ブリッジに挿してみる
…けど入らない

どうやら厚みのせいっぽいので、
次に厚みを落とす事にする

下のオリジナルは左右の丸が見えなくなるまで削ってあるっぽい

5分くらい削って入れてを繰り返してたら、
ある時 ズッ と入るようになった

謎の感動

キツくないけど、オリジナルよりカッチリ入る
いい気分

次に本格的に底面を削り始める
まずは差を測って

0.9mmくらい?
底面に差分を線引く

黒が無くなるまで削るとオリジナルと同じ高さ

20分くらい削る

そうやって出来た物がこちら的なアレ

既にどっちがどっちかわからない感じ

左のバリのある方がオリジナルです。右が制作した物
慣れてる方だとここまで30分で来れるんじゃなかろうか
それぐらい簡単な作業でした
サンドペーパー3種類あれば出来る。180と400、仕上げに800

今回の目標はもっと弦高を下げる事なので、
ここからさらに底面を削っていく

と、ちょっと削った辺りで、このまま削ってると、
時間的に今日の練習が出来なくなるなと気づくw

続きは明日休みなのでいくらでも出来るので、
今日はここで切り上げる事にしました

早速新しいサドルで弦を張ってみよう…とするもブリッジに入らない(汗)

底面を削ったせいで出来た、
底面横のごくわずかなバリのせいでした
本当に細かい部分で調整してるんだなと再認識
底面横の角を新岡式に軽く落として丸くすると、再度キッチリ入りました

弦を張って弾き始めると、
削る時にサドルを押してた指が押し過ぎで痛くてギター弾けないw

もう夜だしピックで弾くのは気が引ける時間帯

仕方なくちょっぴり復習とクロマチックやって、
今日はほとんど練習出来ないで終わりになりました
寂しい

また明日一杯触れたらと思います






にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村 音楽ブログ 大人の音楽活動へ






アコギ サドル 自作 削る Taylor814ce

0 件のコメント:

コメントを投稿