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2012年11月9日金曜日

5ヶ月+8日目 サドルをゴミにした

昨日届いて調子に乗って削っていたサドル、失敗しましたw
削りすぎw

1弦の弦高が下がりすぎて、
FやB♭なんかでセーハ?バレー?すると、
5回に1回は1弦1フレットがビビるようになってしまいました

それもそのはずというか、弦高を測ると1弦12フレットで1.4mm
攻めすぎたw

でもこれで限界がわかった
今の弦を使う場合、1.5mmまでは許容範囲っぽい
1.6mmならまず大丈夫

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ここまで下げた場合でも、1弦1フレット以外はビビらないので普通に弾ける

極端に弦高を下げたギターは、音のふくよかさが無くなる印象でした
音の芯が悪目立ちするというか、
「低音が減って箱鳴りの少ないギブソン」みたいな音に近づいていく

アンリッチでインドっぽい音。わかりにくい例えだなコレw
Martinの真逆へ走ったような音でした

他にも色々学んだ事があった
例えば弦の痕の部分とか

新しいサドルには弦の痕が無く、もちろんその凹みもない
弦が当たる部分をちょっとだけ削って凹みを作って、弦の収まりを良くしてやると、
角が取れた箱が鳴る気持ちの良い音になった
(接触面積の多寡はほとんど変わってなかったはず)

新品のギターを買って、最初の1~2ヶ月くらいで音が変わったとしたら、
多分ここが自然と削れて、収まりが良くなった分の音なのでは、と今の自分なら思う
何もせず弾いてるうちに自然と削れる部分でもあるから、
わざわざやらなくても良いけどねw

色々いじって遊ぶのに忙しくて全然写真を撮れなかった

ボーナスが入ったら再挑戦してみます
音と弦高の兼ね合いで、6弦2.3mm 1弦1.7mmくらいを作ってみようかな
こうやって考えていくと、
箱の鳴るギターって、音的に弦高を下げられるんだなと思った
Taylorはそんなに箱が鳴るってイメージでも無いからほどほどにしないと




注文してた物が届いた第二弾


透視能力検定テスト
中身は何でしょう???
























引っ張る程の物では無い


楽器ケースへ入れておく除湿剤です
自動で湿度50%を保ってくれるアレ
元々入っているものがいつまで有効かわからないので買っておきました



中にはこんなのが二つ入ってた
1個はギターケースへ、もう一個はしまっておきました
半年有効との事。次は5月に交換です




daughtersの練習は良い所まで来た感じ
でもいつも通り、残りの部分の完成度あげに毎日の修練が必要な感じ
機械的に量をこなさないと達成出来ない部分だと思うので、今日は一杯弾いた
おかげで小指が痛い







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