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2013年1月4日金曜日

7ヶ月+3日目

昨日の練習日記を書いた後、
ギターの弦を緩めてケースへしまう際に、
眠いのもあって、つい勢いよくペグを回してしまった

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瞬間 「あ、やばいかな」 という想いが脳裏をよぎったけれど、

案の定というか、
嬉しくない予想が当たってしまって、

バイーンという音を立てて、
1弦がペグで切れて、弾け飛んでしまった

やってしまった
ペグ緩めで弦切ったのこれで何度目だろう
巻く時より、緩める時に切れる事が圧倒的に多い

前回の弦交換を調べると9日前
気分的に2週間は保たせたい所
これは反省しなければと思った。資源が勿体ない




ギターのネックにはずっと一定のテンションを与えておきたいので、
寝る前だったけれど急遽弦を交換する事に
買っておいたアレをいよいよ張ってみた

200L

ジョン・ピアースのブロンズ 12-53

色んな所で評判の良いジョン・ピアースの弦
評価が高いのはフォスファーブロンズの600Lというモデルのようだけど、
うちのTaylorはまだ木が乾ききっておらず、ウェットな音がするので、
より高音の出やすいブロンズの方を買った

眠い目をこすりながら袋から出して面食らう
某教祖風の金太郎飴

こんなん嫌がらせレベルだろw

誰がこのオッサンの顔で喜ぶんだw
まぁ日本が作ったら萌え弦とかになりそうで、それはそれでアレだけどw

張るだけ張って就寝
けど弾かなくてもわかる、弦のしなやかさ。他の弦と違った印象

一夜明けて弾いてみました
レビューなんかを見るとあまり高音が出ないといった論調が多かったけれど、
自分の感触では高音が出ないのではなく、
ウォームな中音域がメインで出ているといった印象
なので音が太く感じられる
実際この前に張っていたダダリオフォスファーより音量が大きいし、
音の芯がはっきりしていて聞き取りやすい
大変ブライトで優しくて暖かい音
親指でゆっくりストロークなんかすると特に、他の弦では得られない音が鳴る
あとサスティーンが自然だ
他の弦だと、一定の時間経過から急にガクっと音量が落ちたりを感じるけれど、それが無い
ハーモニクスのサスティーンとか超長い

これ素敵な弦だなぁ
弾くと弦の音じゃなくて音楽が出てくる
乾ききったヴィンテージギターに張ってみたい!
レコーディングにも凄く良さそう

ただ…弾き語りにベストな弦では無いなw
弾き語りでも良いけれど、フィンガー・ピッキングに凄く良い弦だと思った
フィンガーもちょっとずつやっていこう

練習はいつも通り!
新しい事は、ギターハノンのEX-3を一度弾いてみた程度






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