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2013年1月6日日曜日

7ヶ月+5日目

脳が高音ブーム

今日はTakamineを弾いていたけれど、
去年張ったMartinミディアムブロンズ13-56の音が丸くなっていて、
耐えられなくなったので、こちらも替えてしまった
ダダリオフォスファーブロンズ12-53へ

キラキラしてて良い感じ





最近たまにTakamineをbarへ持って行って弾いていたけれど、
自分のギターをお店の方に弾いてもらった時、
自分が家で聞いている自分のギターの音と、
随分違いを感じて驚いた経緯がある

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調べると【キャリングトーン】というらしい

遠くまで届きやすい音と、そうでない音があって、
それが弦由来なのか、ギター本体の木由来なのか、

恐らくは両方が関係しているのだと思うけれど、

うちのTakamine+MartinブロンズMidium13-56の組み合わせでは、
離れて音を聞いていると、
低音ばかり出て、音がモッサリとしてまるで冴えなかった
Taylorも似た傾向があった

家で一人で弾いている分にはまるで問題を感じなかったのに




弦鳴り-箱鳴りのバランスで箱が勝っている印象
それを助けているのが、太い弦がボディへ伝える低音ではと感じたので、
最近は一段階細い弦を選ぶようになった
弦が箱鳴りを育ててくれたような印象も感じていたり

TaylorのブリッジピンをTUSQに変えたのも、
本べっ甲のピックを購入したのも、同じ経緯から

もっと全体の音のバランスを高音寄りにしたい
キャリングトーンに高音成分を増やしたい

これらでいくらか改善されたように感じています

フィンガーで爪弾く分には箱鳴り偏重でも全く問題無いけどなぁ
かえって音色の幅が増やせて良いのかな




世間の方が、
アコギをストローク向き、フィンガー向き、
と分けて語られる理由が、ちょっとわかった気がするのでした




弦は毎日音が変わっていくし、
アコギもどんどん鳴り方が変わっていくし、
ピック、サドル、ピンでも変わるし、
自分の耳の精度、良いと思う音も変わっていくので、
なんだかずっと色んな事を試しながら堂々巡りをしている気分です
でもこういうのも愉しいですね








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2 件のコメント:

  1. なかなか深い分析をされてますね。

    僕はD'AddarioのEJ17(フォスファーブロンズの13-56)を使ってます。あまりいろいろ比較はしてないですけど綺麗な響きが長持ちするように感じています。

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  2. しまった。丁度今日ダダリオフォスファー12-53を3set買ってきた所でした
    使い切ったら、次フィンガー用として13-56買って試してみます!
    ちょっと前までブロンズが好きだったんですが、
    ここ最近劣化の早さにうなだれてましたw
    教えてもらえる師匠がいないのでちょこちょこ考えたり試したりしています
    また色々教えて頂けると嬉しいです!

    返信削除