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2013年2月9日土曜日

8ヶ月+8日目

弦を交換して4日経った

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これくらいの時期(3-6日目)がいつも一番愉しい
暴れていた弦の音が落ち着いてきて、
弦由来の特徴と、ギター由来の特徴が混ざって聞こえる

今回使ってみたSKTゴールデンブロンズ

これあまり評判見ないけれどマイナーなのかな
弾き語り用に作ってあるような事を書いてあるけれど、
フィンガーで使っていて特別嫌な感じは無い

シャラシャラ ← カランカラン
冷たい → 暖かい
木っぽい → 鉄っぽい → デジっぽい

音の芯の太さは普通くらいだけど、
まわりにホワホワした装飾がいるので太めに感じる


Taylor 814ce

の特徴として、音の芯の倍音が多めというか、
芯の響き方にチンともコンともゴンともつかないアジアっぽい感じ、
宗教の法具をコーンと叩いたような不思議な残響があるので、
弦の特徴と合わさって、中々他では得がたい独特な雰囲気になってます


このおっちゃんの動画とか、
曲もあるけど凄く814ceの特徴が出てる


ローズウッド+ボルトジョイントの音なのかな
Martinの対極としてGibsonが挙げられるけれど、
Taylorもベクトルの違う所でMartinの対極にいるように思う

この動画は録音環境由来なのか、
たまたま極端なギターにあたったのかだと思うけれど、
実際のTaylorはここまで極端な音はしないですw
テイストがわかりやすい動画という事で




今日は左手も回復したので練習再開
ギターハノンとソロ・ギターと弾き語りの復習を





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