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2014年4月16日水曜日

1年10ヶ月+15日目 「ある程度弾ける」の先

最近課題曲にしている曲が2曲あって、
どちらもフィンガー弾き語りの曲だけれど、
その両方とも、ある程度弾ける所まで来てしまった

この「ある程度」というのがポイント

録音出来るレベルではなく、
人前で披露出来るレベルでも無く、
自分的に完璧な演奏が出来るという訳でもない

「なんとなく繋げて1曲弾けるようになった」だけの状態

これが曲者なんだよなぁ
ここから録音や、人前で披露出来るレベルに持っていくのが、恐ろしく遠く長い道のり





具体的には難所でリズムがちょっとズレたり、
ポジションチェンジでもたつく時があったり、押さえミスがあったりなど

本当にちょっとした事だけれど、
それで「ノリ」や「グルーブ」が潰れてしまって、流れが止まってしまったり、
聞く側が「ミスが来るかもしれない」と、気を許せなくなって世界に浸れなくなって、
結果音楽として成立しなくなってしまうから恐ろしい

そしてこのちょっとした事が、なかなか出来るようにならない
メトロノームに合わせて延々三ヶ月~半年くらいかかる印象



ここから「いつでも録音出来る」とか、
「いつでも人前で披露出来る安定感がある」とか、
そういう状態に持っていく手法ってあるんだろうか
どなたかご存知でしたら教えてください

自分がやっているのは、
メトロノームに合わせて、とにかく何度も繰り返し時間をかけて練習を積み重ねていく事だけ


無いなら無い!って誰かに言われたいなぁ
独学でやっているから、
こんなものなのか、
それとも練習方法が間違っているかの判断が出来ない



ギターを辞めてしまう原因って一杯あると思うけれど、
「ある程度弾けるの先」に大きな壁を感じて、辞めてしまう人多いんじゃないかと思う
自分は辞めないけれど、
壁はとにかく巨大だと感じるし、
今の方法を続けていくのが最善だって確信もなくて、凄く不安です

ある程度でも弾けるようになった事を喜んで楽しめばいいのにねw
どんどん贅沢になっていきます





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